印鑑をご注文いただいたお客様の感想・評判・口コミ 590

        
◆ これこそ本物   神奈川県川崎市 M様 (2002年5月ご注文)

【奥 様】
今!たった今!!届きました。ありがとうございます。
♪ピンポーン のチャイムが鳴り
「あっ!!きた!きたぁ〜!!」と、
長旅から帰ってきた飼い主を待つ犬のように
急いで玄関に行きました。
主人が、配達の方から小包を受け取り、
ずっしりと重い小包をあけました。 

綺麗な紫色のケースを見て、
「す・・すごいっ!!」と二人で顔を見合わせ、
ニタァ〜っと笑みがこぼれだします。
主人が、「開けるよ」と手がケースに伸び開ける瞬間
「待って、待って!手を洗ってから」と私が言いました。
初物を触るときは、やはり手を綺麗にしなくては(笑)。

正座をして気持ちを引き締め、主人が「それでは・・」の言葉で、
2人しかいないリビングに緊張感が走ります。
『パカッ』 と開けると、木目調のケースが3本。
眩しいくらいに光っています。

主人が、「朱肉と紙を持ってきて!」というので、
この日のために新品の朱肉を買っていたのを
急いで準備しました。

まず、銀行印。
どっしりした木の温かみあるケースを開けると、
品格ある光に満ちた印鑑がありました。
主人が先に押印すると、無言で私に印鑑を差し出しました。
「えっ?!どうしたのぉ・・・??」と言う私に、
「いいから押してごらん」といいます。
朱肉をつけ、緊張しながらゆっくりと紙に押印すると、
全身に鳥肌がたちました。
「すごい!!すごいねぇ〜」という私に、
「だろう?そうだろぉ〜〜。凄いなぁ〜」と

私より興奮している主人でした。
その後、私用認印、主人用認印を
紙にそれぞれの書体を確認するべく押印しました。

”本物。これこそ本物”というのが、
印鑑を持っていると伝わってきます。
そして、印鑑からのみなぎるエネルギーが、
私たちに注がれている感じでした。
お金を貯めて、今度は実印を注文しますね。
本当にありがとうございました。


【ご主人様】
結婚式も済み、
一段落してから印鑑を作ろうと話していました。
先日、妻から印鑑を頼むからと話を聞いていたのですが、
私は「印鑑はどれでも一緒だろ」と思っていたので
全て妻に任せていました。
貴店から、印鑑を購入すると決まり、
印稿が届き選ぶ時点になって
「印鑑も色々あるんだな」と思いました。

実際、出来上がった印鑑を手にしてみると
今まで使用していたものと全く違い、
手になじむというような感じでした。
今まで「印鑑はどれでも一緒だろ」と
思っていたのが間違っていました。
当たり前のことですが、いいものはいいものです。

この印鑑を作成した貴店と、
貴店を見つけ出した妻に感謝しています。
これから、この印鑑を大切に使っていきたいと思います


        



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